色と素材
私達の周囲にあるほとんどのものには、色があります。
またものがもつ素材感をはじめ、形や柄なども大切な要素になります。
もちろん、ルームアクセサリーにしてもこのような要素を持ち合わせています。
効果的にいかして、魅力的なインテリア作りを目指しましょう。
ますは部屋のテーマを決定させます。
「明るくナチュラルで落ち付ける空間」であったり「洗練されたシックで大人な空間」など、自分に合った部屋をイメージさせます。
次に、これに沿ってもう少し具体的なことを詰めます。
例えば、テーマーカラーや、素材を決めていくように、部屋のテーマを固めます。
家全体、インテリアのテーマを決め、雰囲気に合う部屋の雰囲気をイメージしてみます。
次にそのイメージにあった色や素材をいくつか選びます。
しかしあまり欲張らずに、少ない方がまとまりやすいです。
インテリアカラーや素材の決め方も色々ですが、まとめやすい方法として以下のように考えてみましょう。
■暖色系
暖色系の意図は温かな印象を与えますが、その色が鮮やかで面積が多く刺激が強すぎる場合は、トーンを柔らかくしたり、少ない面積にして調節すると良いでしょう。
■寒色系
ブルーは寒色系で、冷たい・あるいは静かで落ち着いた印象を与えます。
■やわらかな
全体的柔らかなトーンでまとめるのがポイント。
とくに強調するアクセントカラーらしいものはなく、互いに溶け合うような雰囲気に。
その他には
■若々しい
■落ち着いた雰囲気
■シンプルな
などもあります。
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